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Kieについて
食べたいから、作る。
それがごはんでも、お菓子でも、
私にとっては同じことでした。
焼菓子Kieは、
そんな日々の延長から生まれたお菓子です。
20歳の頃、街のクッキー屋さんで食べた
スノーボールとブラウニー。
そのおいしさに、強い印象を受けました。
ただ、当時から
「お菓子作りが趣味だった」という感覚は、
あまりありません。
食べたいから作る。
家族にも食べさせたいから作る。
それがごはんでも、お菓子でも、同じことでした。
やがて、仕事としてお菓子を作るようになり、
作れるお菓子を増やしたいと思うようになります。
その中で初めて、自分はお菓子作りが好きなのだと気づきました。
フィナンシェやサブレ。
素朴でシンプルだからこそ、素材の選び方や混ぜ方、焼き加減で味は変わります。
「どうしたら、もっとおいしくなるか。」その問いを重ねながら、今もひとつひとつ焼いています。
食べたいと思うものを、自信をもってお届けできるものだけを。
それが、焼菓子Kieのお菓子です。
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